準備はお済みですか?インドネシアから年賀状を送る方法

12月 10, 2018

インドネシアから送る2019年の年賀状の写真

2019年ももうすぐ!
年末年始帰らないけれど、年賀状はどうしよう!
そんな方向けのインドネシアから年賀状を送る方法まとめ

☑インドネシアから愛をこめて 年賀状2019

いつもお世話になっております!インドネシア駐在歴5年の@pdstnです。
海外にいると疎かにしがちな日本での人間関係。
年賀状くらいはしっかりと送りたいものです。
多少ばたついても送ることに意味があります。
今からでも遅くありません。

インドネシアから送る

物理的な意味でインドネシアから送る場合。
つまりインドネシアで年賀状を書いてそれを日本の各住所に送る場合、
選択肢としてはエアメールがあります。

日本で言う郵便局 Kantor Pos

Kantor Posという窓口が全国津々浦々にあります。
日本で言う郵便局です。
国内向けの郵便はもちろんですが、海外向けの郵便も扱います。

インドネシアの郵便局Kantor Posのロゴ画像

Kantor Posは上記のオレンジ基調の看板が目印です。
はがき(ポストカード)を送る際の送料は、1枚7000ルピア(日本円で60円ほど)
封書の場合、送料は1通11000ルピア(日本円で100円ほど)です。

はがきはSurat Pos BiasaやSurat Pos Standardに分類される形式です。
日本で言うはがきや封書サイズだけではなく、上限を超えなければ色々送ることが出来ます。

欠点は元日の1月1日に到着するような投函の仕方はありません。

クーリエ 民間の国際宅配便業者

日本国内で物を送る場合に、郵便局ではなくクロネコや佐川急便で送ることもあるように、
国際配達も民間の宅配業者がいます。
例えば、DHLとかFEDEX等です。

送料がKantor Posに比べると高い為、
例えば箱に入れてDHLで家族か親戚に送り、
家族か親戚に投函を代行してもらうことも出来ると思います。

送料の計算ですが、実重量か容積重量の大きい方を採用して、
既定の送料単価を掛けて計算します。
インドネシアから日本まで、小型の段ボール一個、3kg程度で数千円くらいでしょう。

ただこちらも元旦の1月1日に到着するように送ることは通常出来ません

オンライン上で作成し、各住所へ送る

インターネット上でデザインや本文などを編集し、
クリック一回で登録した住所すべてに送ることが出来るサービスがあります。
1枚から注文可能、1枚あたりの値段も80円程度のものが多いです。
そのうち年賀状本体が50円しますので、1枚あたりの印刷、投函にかかる費用は本当に無視できるほど小さいです。
日本の年賀状のフォーマットになりますので、受け取った人はオンラインで印刷したかどうかもわかりません
年賀状も元旦の1月1日に到着するように送ることが出来ます。

注意点は投函までカバーしているかどうか

オンラインで年賀状印刷外注する場合に、注意すべきは投函までカバーしているかどうかです。
インドネシア駐在赴任者のうち、親戚や家族に代理投函が頼める場合は、
投函までカバーしていなくても問題ありません。
ポストに入れる直前まで業者が用意してくれるイメージです。

日本で代理投函してくれる家族や親戚がいなかったり、
頼みづらい場合は、代理投函までカバーしている業者を使いましょう
投函までしてくれるのでスピーディーですし、
投函し忘れるリスクもありません。

投函代行を依頼した場合、消印はどうなるか

オンラインで年賀状の印刷を注文して、投函代行まで含めた形で外注した場合に、
消印がどうなるか、気になりませんか?
年賀状を受け取った方に、代行を利用していることがバレてしまうかどうか。

その答え。年賀状は消印が付きませんので代行を利用してもバレません。
例えば実家や家の住所が浜松だとして、代行業者が山梨にあって山梨から投函したとしても、
消印が無い為、受け取り人はどこから送られてきた年賀状か判断できないのです。

限定割引あり、おすすめ年賀状印刷サービス


宛名書き基本料金が無料なのがうれしい。
宛名リストはEXCELやCSVファイルはもちろん、
既存の年賀状ソフトの宛名ファイルの読み込みが可能。
例えば筆王、筆まめ、筆ぐるめなどをお使いになられている場合、
その宛先リストを元に一括発注が可能。

投函まで代行して行ってくれるサービスですので、
インドネシアにいながらにして年賀状を楽々送ることが出来ます。
宛名印刷、写真の挿入、代理投函までカバーして1枚あたりいくら、
という見積もりも簡単に可能です。

インドネシア駐在歴5年の間、筆者@pdstnは、
色々な年賀状サービスを利用してまいりましたが、一番のおすすめがこちらです。
消印が押されない正式な年賀状がベースになりますので、
代行で送っていることも受け取った人にバレることがありません。

割安な値段ですが、年賀状のデザイン、サービス、仕上がり、そしてなにより短納期。
12月の最終週でもギリギリ間に合うイメージです。
期間限定割引もなんだかんだ毎年年末まで延長されます。
(それでもなるべく早めの対応を心がけましょう)

色々な企画モノ年賀状も豊富に取り揃えており、
見ているだけでも飽きません。
インドネシア駐在赴任で年末年始は忙しいと思います。
オンラインで楽々年賀状手配をして、
今のうちから年末年始の心配事を無くしてしまいましょう。


まとめ

インドネシアから日本の各宛先に年賀状を送る場合に、
取れる選択肢は大きく四つ。
そのうち物理的な方法でインドネシアから送るのはあまり現実的ではなく、
年賀にならないため元旦に狙って送ることが出来ません。
日本で代理で投函してくれる親戚や家族がいなかったり、
そんな迷惑をかけたくないし、より確実に自動でポンと送りたい、という方は、
インターネット年賀状販売NO1【挨拶状ドットコム】等、
代理投函までカバーしている年賀状サービスを利用が圧倒的におすすめ。
値段自体も低コストですが、それだけでなく、心理的コストも少ないです。

インドネシアの年末年始は、気温が高くて年越しという感覚になれないため、
ゴルフに忘年会にと、色々と詰め込みすぎがちです。
そんな忙しいインドネシア駐在員生活の中でも、
日々お世話になっている日本の方々に年賀状を送ることを忘れないようにしましょう。

今回は以上です。
記事に関してのご質問、ご感想、苦情などお気軽に筆者ツイッター@pdstnまでご連絡お願い致します
最後まで読んで頂き有難うございました。