ZOZOなら二倍の値段がしそう!小規模洒落た店BRODOで靴を買う

インドネシアの革靴メーカーBRODOの革靴の写真

メイドインインドネシアの革靴。
モールには出店しない粋なブランドBRODO
日本なら二倍以上の値段がしそうだぞ!

☑インドネシアのイケてる革靴メーカー

いつもお世話になっております。インドネシア駐在歴5年の@pdstnです。
今回はメイドインインドネシア特集の第一回。
革靴に関してです。実際に店舗も訪問してきました。

概要

基本情報

名称 Brodo (Ruko Summarecon店)
住所 Jl. Bulevar Selatan Ruko Sinpasa Summarecon Bekasi Blok C-03
電話番号 0811-8545-555
営業時間 毎日営業10時から21時まで。(土日のみ22時まで)

インドネシアに7店舗ありますが、
筆者が行ってみたのはサマレコンブカシ店。
といってもモール内に出店ではなく、
近所のルコに入っています。
公式WEBサイトを見ますと、その他6店舗もすべてモールではなく、
ロードサイド郊外店やルコ型の店舗。

モールに出展しないあたりが、粋に感じます。
公式WEBサイトもいい感じにおしゃれです。公式インスタグラムもあります。

アクセス

サマレコンブカシ店はサマレコンモールブカシより車で1分ほど。
サマレコンブカシはロータリー沿いにいくつかルコの島がありますが、
そのうちの一つ、ただ道路沿いからは見えず、ルコの一本入ったあたりに店があります。

裏原宿なんて言葉があったりしますが、
やはりお洒落な店は裏路地を好むんでしょうか。
インドネシアではルコの裏、ってな感じでしょうか。

確かにルコの裏ってわくわくしますよね。
家から一番近いルコでも裏側は行ったことなかったりして、
行ってみるとこんな店もあったのかなんて驚いたりしますよね。

訪問

店内の様子

ブロドの店内の様子

何かとお洒落な店内。
モールの中にあったら混んでいたり、
仮に空いていても店員に過剰な接客を受けたりするでしょう。
このBrodo(ブロド)というメーカーは敢えてルコの裏にあり、
誰も客がいません。接客もありません。滅びの美学と言ってもいいでしょう。
革靴がたくさん上下に並ぶブロドの靴の売り場の棚の様子。

陳列の仕方も粋なもので、
敢えてとても小洒落た表現で言うと、靴で出来たソロバンのようです。
靴にはひとつひとつストーリーがこもっているようにも見えます。

ブロドのブーツの写真

ブーツのようなものもあります。
男たるもの、どんなに暑くて雨季のあるインドネシアでも、
ブーツを履きつぶすのが男の中の男。
インドネシア駐在期間中に必ずブーツ一足は購入してください。
日本に帰国後もZOZO TOWNで買ってください。

ブロドのスタンダートな革靴

仕事にも履けるようなスタンダードな革靴もあります。
一部のメーカーを除き、インドネシアの黒の革靴は、
テカテカかヘナヘナの二択だったりしますが、
これはしっかりと程よい光沢感とヌメり感。
適切なグリーシングを施せば光ると思い、筆者はこれを購入しました。
値段は6000円ほどだったと思います。

タグを見てみます。
ブロドの革靴のタグのアップ写真
革靴メーカーらしく、皮の種類やメンテナンスの仕方が書いてあります。
UPPERS : COWHIDE
LINING : SUEDE
INSOLE : FOAM + GOATSKIN
OUTSOLE : LEATHER SOLE + RUBBER

ブロドのおまけの財布ブロドの革靴の無料のおまけ財布を開いた時の画像。

こんな財布が無料で貰えました。
ZOZOタウンならこの財布だけでも数千円しそうです。

まとめ

メイドインインドネシアの革靴メーカー、
BRODO (ブロド)のお店はとてもひっそりとしていておしゃれ。
ゆっくりと買い物が出来て製品もしっかりとしています。
日本のZOZO TOWNなんかでは二倍くらいの値段しても売れそうなクオリティです。

インドネシアの休日はゴルフ以外暇しがち。
たまにはパートナーの方とふらっとサマレコンモールブカシにでも寄って、
ついでに近くのルコの革靴BRODO (ブロド)の店も寄ってみてください。

最後まで読んで頂き有難うございました。
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