サンバルが癖になる!デルタシリコンのアヤムゴレン

12月 17, 2018

インドネシアの屋台のナシアヤムが皿に盛られている画像

ローカルフード第002回はデルタシリコンのアヤムゴレン
デルタシリコン工業団地(Kawasan Industri Delta Cilicon)
サンバルが辛ウマ

☑デルタシリコンのアヤムゴレン

いつもお世話になっております!インドネシア駐在歴5年の@pdstnです。
今日はローカルフードシリーズ。
リッポーチカランの裏のデルタシリコン工業団地の近くの屋台です。

概要

基本情報

名称 TONGGO LAMONGAN (PECEL AYAM NASI UDUK)
住所 Cicau, Cikarang Pusat, Bekasi, Jawa Barat
電話 0877 1532 0003 (Whatsup可)
営業時間 平日17時から0時まで。品切れ次第終了

アクセス


デルタシリコン工業団地からCICAUに行く裏道の過程にあります。
まだ地点登録されていなかったため、隣のベンケルの地図を貼っています。
隣のベンケルの名前はAli Bengkel Motorです。
舗装されていない道ですが、まっすぐ南下していくとCibarusahやCIffestの方に抜ける道です。
そのため、駐在員の間では知名度はそこそこの路地です。
そのため日本人の客もちらほらと見ることが出来ます。

ストリートビュー

恒例のストリートビューです。
今回のローカル屋台(Warung)のTONGGO LAMONGANですが、
グーグルストリートビューにありませんでした。
途中の路地の入口のところだけ見れましたのでこんな感じです。
インドネシアの屋台へ続く小道の入口のストリートビュー

グーグルストリートビューが2013年の画像なので、きれいな道にはなっていませんが、
2018年11月現在はこの道が複線化しています。
アクセスのしやすさは向上していると言えます。
舗装されたわけではないので注意です。汚れてもいい車で通りましょう。

外観

インドネシアのナシアヤム屋台の外観の様子

黄色テントにカラフルのぼり。
手前ののぼりはオリジナルと思います。
オリジナルのぼりの屋台は基本的に繁盛店です。
椅子はオーソドックスなプラスチックスタッキングチェア。机は清潔度は合格点。
ティッシュはトイレットペーパーではなくティッシュを使用。
このあたりもさすがは繁盛店と言える。
唯一の欠点は地面が塗装していないことかもしれないが、
それを店主に聞いてみたところ、野良犬や野良猫がたくさん排泄するため、
地面をコンクリ舗装してしまうと糞が目立つとのこと。
繁盛店には隙が無い。

駐車場

屋台で食事するときに気になるのが駐車場があるかないかです。
こちらの屋台(Warung)、Tonggo Lamonganには広い駐車場が御座います。
大きめのサイズの車、FortunerやLand Cruiserでも三台くらい止められそうです。

インドネシアの屋台の駐車場に車を停めている様子

注文、調理

インドネシアのナシアヤム屋台で女性が切り盛りしているところ

鶏肉とごはんを注文。事前に値段を聞くと16000ルピア。
ナシはナシウドゥックも完備。通常のナシもナシウドゥックもうまい。
筆者の個人的な好みで言うと普通のナシに特製サンバルを絡ませたいところ。

インドネシアの屋台のナシアヤムが皿に盛られている画像 インドネシアの屋台のナシアヤムをブンクスした画像

左が通常の盛り付け。スプーンフォークの二刀流か、手で食べる。
サンバルが赤くて辛そうに見えるが、コクがありうまい。
辛さでごまかす店が多い中、しっかりとサンバルを作り込んでいる。

右の画像がブンクス(Bungkus)=お持ち帰り したときの画像。
ビニール袋の中に、鳥のつつみ、ナシのつつみ、きゅうりなどが入っている。
お持ちかえり時ももちろん特製のサンバルが付く。

配達サービスもあり

筆者はデルタシリコンの工業団地に勤めているわけではないため利用したことはないが、
このワルン(Tonggo Lamongan)は、配達サービスも受け付けているとのこと。

デルタシリコンエリアもしくはElysiumやFlorensia、Ambrosia等の近隣住宅地近辺であれば、
おおよそ5 Bungkus (5食分)から無料配達が可能。

1 Bungkus (1食分)でもチップが気持ちだけでももらえれば喜んで配達するとのこと。
デルタシリコンエリアで働いている方や、デルタシリコンやエリジウムエリアに住んでいる方は、
是非利用してみてはいかがだろうか。

インドネシアのナシアヤムブンクスを広げてアヤムを見せているところアヤムだけの写真

まとめ

本日はリッポーチカランデルタシリコンエリアでのナシアヤム屋台に関しての記事でした。
ローカルフードは日ごろから開拓精神をもっていろんなところで食事をすると、
いろいろな発見があります。
当ブログの筆者 @pdstn は毎日ではありませんが、日々ローカル食さがしを続けています。
こんな屋台があったよ!こんな屋台教えて!なんでもいいので、ツイッター経由でご連絡ください。
以上、ローカルフード特集第二回でした。