インドネシア駐在赴任時に日本から買ってくるべきもの

12月 3, 2018

日本から世界へを表した画像

赴任前に買い揃えたいものリスト。
持って来ていればよかった!売ってないとは思わなかった!
そうならないために必ず確認をお願い致します

☑日本から持っていくべきもの

いつもお世話になっております。インドネシア駐在歴五年の@pdstnです。
このページではインドネシア駐在赴任の際に、日本から買って持っていったほうがいい物を紹介します。
インドネシアでは手に入らなかったり、値段が高かったりするもの、
サイズが小さく持ち運びやすく取り敢えず持ってきて損はないものです

文房具

手帳

手帳は日本から買って行った方がいいです。

インドネシアでは日本人向けの手帳は一切売っていません。
必ず日本から持っていきましょう。
日間予定、月間予定、週の始まりなど、手帳へのこだわりは人それぞれですが、
どんな手帳も一切売っていません。
今まで手帳を持たずに仕事をしていた人も赴任先では必要になるかもしれません。
インドネシアでは手帳を買うことが出来ません。

ノート

ノートも日本から買って行くべきです。

インドネシアで売っているノートはリングノートが大半です。
ルーズリーフやバインダーはよく売っていますが、綴じたノートは売っていません。
最初の一時帰国までに何冊のノートが必要か計算して、出来るだけ日本から買って持っていきましょう

消せるボールペン

消せるボールペンも日本から買って行くべきです。

赴任先へのお土産としてもおすすめです。
インドネシアでは輸入文房具屋か、イオンモール等で買うことが出来ますが、
インドネシアでは値段はおおよそ二倍から三倍ほどします。

赴任年数が増えていきますと替え芯のみ大量に持ち込んだりします。
次の一時帰国まで替え芯を切らさないように、なるべく多く持ち込みたいものです。

シャープペン

シャープペンも日本から持ってきた方がいいでしょう。

ボールペン文化ですので、シャープペンはあまり売っていません。
シャープペンを多用する方は、
日本から買って持ち込むことをお勧めします。

替え芯は大量に持ち込みましょう。
基本的に嵩張らず、必ず消費するもの、に関しては出来るだけ大量に購入して持ち込みます。

ホワイトボードマーカー

ホワイトボードマーカーも日本から持っていったほうがいいでしょう。

インドネシアのホワイトボードマーカーはおおよそSNOWMANブランドです。
インドネシアでメジャーなホワイトボードマーカーSNOWMANの画像
どこの会社に行ってもだいたいこのホワイトボードマーカー。
ペン先はつぶれて、インクはすぐ切れてしまいます。

マイホワイトボードマーカーを持ち込むことで、
他の駐在員や、ローカル社員との差別化が出来ます。
インドネシア標準のホワイトボードマーカーSNOWMANは本当ひどいですので、
日本から買って持っていくことをお勧めします。

油性ペン

油性ペンも日本から買って行った方がいいでしょう。
実はインドネシアは油性ペンも一般的なものはSNOWMANです。
インドネシアで一般的なSNOWMANの油性マーカー

ペン先潰れてインクもかすれて質もあまりよろしくないのに、
どこの会社や現場でもシェアナンバーワンはSNOWMANです。
なるべく日本で買ったいいものを持ち込んで仕事をしましょう。


私は仕事柄、赤の油性ペンを使いますが、一時帰国時に大量に買って持ってきています。

説明書バインダー

説明書バインダーも日本から買って行った方がいいです。

インドネシアで家電を買ったり、携帯電話を買ったり、家具を買ったり、したときに、
無駄に保証書だの説明書だのが付いてきます。
ほぼほぼ無償修理等の恩恵を受けられることは無いので、捨ててしまってもいいんですが、
「捨ててしまうのも何かあったときにまずいしなぁ」
そんなときに説明書バインダーです。
なんでもかんでも入れてしまいます。パソコンのリカバリディスク等も入れましょう。
また最初から備え付けの家具や家電の説明書とかも散らばりがちですので捨てずに保管をお願い致します
捨てると総務に怒られてしまいますので注意が必要です。

ワイシャツ

ワイシャツも日本で買って行った方がいいでしょう。
ワイシャツをインドネシアで買うのは初心者にはお勧めできません。
下記はインドネシアのショッピングモールでワイシャツが売られている様子の写真です。
それなりの量がありますが、首回り、袖の長さなど、細かい指定がありません。
インドネシアのデパートでワイシャツが平積みで売られている様子インドネシアで売られているワイシャツのタグ

そもそもインドネシアでは白いワイシャツ=職探し中の高卒の若者、みたいなイメージがあり、
社会的にステータスがある人ほどカラフルなシャツを着るのが主流です。
そのためいっそインドネシアでは割り切ってカラフルなシャツのみ着用するか、
日本で質の良いワイシャツを買ってからインドネシアに渡航したほうが無難です。


完全ノーアイロンシャツならアイロンの手間も省けておすすめです。

靴下

靴下なんかもお気に入りのものがあれば日本から買って行きましょう。
インドネシアでスーツ用の靴下を買おうとすると、探せばいくらでもありますが、
値段がちょいと高いです。
下記の写真はインドネシアのショッピングモールで靴下を売っている様子です。
インドネシアのモールの靴下売り場の写真
おおよそ一組が400円。三組で1200円くらいです。


今流行のかかと直角ソックスなど、日本でまとめ買いしてからの渡航をおすすめします。
インドネシアの靴下はすぐに穴が開きます。

機能系のもの

 

家電

炊飯器

インドネシアで売っている炊飯器は、電源を入れたら即調理、
調理時間が終われば、即保温、電源切るまで保温し続ける、といった最低限タイプが主流です。
インドネシアで売っている主流な炊飯器

象印の極め炊き等、超高級炊飯器はインドネシアでは買えません。
必要な場合は日本で買って行きましょう。
ごはんがおいしいと仕事もはかどるはずです。

ダウントランスを持っていくと日本の家電製品がそのまま使えます。
デスクトップパソコンを持ち込む場合は特に電圧気を付けてください。

最新のカメラ

インドネシアでもいわゆる高級カメラは買うことが出来ます。
Focus Nusantaraという高級カメラ専門店があり(入口は二重扉でロック、ガラスは防弾)
ある程度のハイスペック機も買うことが出来ます。
インドネシアの高級カメラ屋FocusNusantaraの店の外観インドネシアの高級カメラ屋FocusNusantaraの店のラインナップ

インドネシアの高級カメラ屋FocusNusantaraの店の内部

店の中のジオラマで試写できます。また、カメラの周辺機器関係も揃っています。
ただし欠点は日本と比べ15%ほど高いことです。
インドネシア生活の波乱を日々記録するために、高級カメラを買ってから渡航しましょう。

ゲーム機

インドネシアでも実店舗やインターネット通販でゲーム機やソフトを買うことが出来ます。
しかし日本と比べ15%以上高い。また日本語のソフトは手に入りません。
買って行きましょう。ローカル社員にウイイレ好きが多いです。買って行くことで、
ローカル社員とのコミュニケーションも円滑になります。


 

ゲームPC